第6回高校生3on3大会


見事、第6回の優勝に輝いたのは、愛工大名電でした!

おめでとうございます👏






大会概要

開催 : 2018年3月25日(日)

時間 : 9:45受付開始 10:15開会式

会場 : パークアリーナ小牧

保険 : スポーツ保険には加入していません。各自加入をして頂くと安心です。


持ち物

・濃淡ウェア

(リバ、Tシャツ濃淡2枚、ビブスなど)

・水分(水、お茶、スポドリ)

・昼食(近くにコンビニが有るので昼休憩で買いに行けますが、持参が安心です。)


駐車場のご案内


会場地図



ルール簡易版

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簡単にまとめた簡易版です。

※必ずページ下部の正式版にも目を通してください。


注意事項

タイムテーブル

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タイムテーブル
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大会ルール

試合時間、ゲームの勝敗、タイムアウトについて】

試合規定時間は原則5分間1ピリオド制、決勝トーナメント以降4分間2ピリオド制を採用、規定時間内に多く得点をしたチームがゲーム勝者となります。

予選リーグの勝敗は勝ち点制(勝利チームに勝ち点3、引き分けに勝ち点1、負けは0)を採用します。

予選順位は①勝ち点 ②得失点差 ③直接対決の勝敗 ④総得点の優先順位で決定します。

試合は上記規定時間で行いますが、残り1分を切った時点から、得点やアウト・オブ・バウンズやファウルなどのボールデッドの際、コールの度にタイマーが止められます。

タイムアウトは決勝戦のみ、各チーム1回だけ認められます。タイムアウトは130秒とし、その間タイマーは停止します。

タイムアウトは、ボールデッドの際に、オフェンス・ディフェンスに関係なく、キャプテンのみが審判に対し請求できます。

タイムアウト終了時のボール所有権は、審判がコールした時点でボールを保持していたチームに属します。再開時のポジションはスタート位置からとなります。

 

 

【延長戦について

決勝トーナメントにて、ゲームが終了したときに両チームが同点の場合は、2分間の延長戦を行います。

延長戦スタート時の攻守は、ジャンケンによって決めます。

チームファウルは継続。

 

【通常得点、フリースローについて

フィールドゴールは1ポイント、3ポイントライン後方からのゴールは2ポイントとします。

シュートファウルはフリースローを行わず、全て1点+再攻撃権となります。

※バスカンの場合は1(FG)+1(FT)+再攻撃権

 

【ウォームアップ、ゲームの開始について

ボールを使わないウォームアップは各自で充分に行ってください。前の試合が終了後、次に試合を行う2チームは試合開始までコート上でのボールを使ったウォームアップが可能です。

ウォームアップ用のボールは各チームでご用意下さい。

会場外(廊下やロビー、エントランスなど)でのボールを使用したウォームアップは禁止します。

ゲーム開始時のボール所有権は、予めジャンケンで決定します。

ゲーム開始は審判の合図でスタートします。

 

【メンバーチェンジについて

メンバーチェンジはテイクバックの際に審判に請求してください。コートインするプレイヤーはコートアウトするプレイヤーがコートの外に出てからコートインして下さい。

何度でも交代可能です。ただし交代は5秒以内に完了させてください。

 

【ボールの所有権とテイクバック

オフェンスプレイヤーは、スタート位置でボールをチェックしてから5秒以内に、シュート、ドリブル、またはパスをしない場合、ボールの所有権を失います。

(チェック: オフェンス側が一度スタート位置から、ディフェンスラインのディフェンス側にボールを渡し、再びオフェンス側にボールを戻すこと)

(スタート位置は3Pライン中央外側に四角で囲われた位置、ディフェンスラインはフリースローラインと3Pラインの間に引かれたライン。)

チェック時にオフェンス側にボールを戻す際、オフェンス側がそのボールに触れるまでディフェンス側は動けません。

オフェンス側がゴールを決めたとき、ボールの所有権はディフェンス側に移ります。

ゴールを外れたボールの所有権は、リバウンドボールを保持したチームのものとします。 オフェンス側がリバウンドを取った場合、3ポイントラインの外まで戻さずプレイをそのまま続けることができます。

ディフェンス側がリバウンドを取った場合、パス、及びドリブルで一旦3ポイントラインの外までボールを戻してから、オフェンスを行います。※ボールを所有するプレイヤーの片足でも出ればOKですが、もう片足は宙に浮いていなければいけません。

戻らずにプレイを再開した場合、仮にゴールが決まっても、得点は認められません。バイオレーションで相手ボールとなります。

ディフェンスがボールをスティールした場合も、3ポイントラインの外にボールを戻し、オフェンスを開始します。

3ポイントラインの外に戻す際のパスカットやスティールは禁止します。

オフェンスは14秒ルールを適用します。

14秒のブザーが鳴る直前に放たれたシュートがリングにあたらなかった場合、ボールの所有権が代わります。シュートインしなくとも、シュートしたボールがリングにあたれば、ショットクロックはリセットされます。

ヘルドボールの場合は、オルタネートルールを適用します。 (最初のヘルドボール時は試合開始時、ディフェンス側のチームのボールとなり、以後交互に所有権が変わります。)

 

以下の場合がスタート位置でチェックを行ってからオフェンスを開始する時です。

1.ゴールが成功したとき

2.ファウルがコールされたとき

3.バイオレーション/アウト・オブ・バウンズ/ヘルドボールなどによってディフェンスにボールの所有権が移ったとき

 

【ファウル、バイオレーション、フリースローについて

全てのファウルとバイオレーションは、審判によりコールされ、スタート位置でチェックを行った後、プレイを再開します。

プレイヤーがシュート中にファウルを受けた場合も、オフェンス側(ファウルを受けた側)がチェック後、再度攻撃することができます。さらに、放ったシュートが決まった場合は、バスケットカウント(得点が認められること)となります。

(※得点+再攻撃権が与えられます。)

 

1試合で1チームのファウルの総数が3回を越えた場合は、それ以降(4つ目から)、ディフェンスの1ファウル毎に相手チームに1点追加。尚、パーソナルファウルはカウントしません。(退場は無し)

 

審判がテクニカルファウルをコールした場合、チームファウルが3回を越えていなくても、相手チームに1点追加。

 

オフェンス側のプレイヤーが制限区域内に3秒を超えて留まっていた場合は、3秒ルールを適用します。コール後ボールの所有権が代わります。

その他、審判が危険とみなすファウル、行為があった場合は失格、退場になる場合があります。

 

【棄権について

試合および大会は、キャプテンの判断により棄権する事ができます。(ケガによる退場者が出た場合など)

 

【その他

ルール等で不明の点が生じた場合は、大会運営者が協議の上、決定します。

天候について、警報が午前中に発令された場合は、各大会運営者までお問い合わせください。

服装は濃淡2着ご用意ください。濃淡用意出来ない場合は、白のみご用意ください。ビブスを着用していただきます。

各会場では、持参したバスケットボールシューズを着用下さい。

ボールを使わないウォーミングアップは、各チームが責任をもって行ってください。ボールを使用しての練習は試合開始直前、また練習コートがある会場のみ指定時間内に行うことができます。

審判・大会関係者への暴言・暴力行為・大会中の喫煙が発覚した場合は、施設からの即時退場を含む厳正処分を科す場合があります。

大会参加者、及び、関係者、会場施設等に対し、迷惑行為を行った場合は、当該行為者の参加資格を剥奪し退場処分とします。

飲食(プレイヤーの水分補給を除く)や、観覧者の喫煙については各会場の所定エリアで行って下さい。

水、お茶、スポドリはフタ付きペットボトルのみフロアへの持込可。

その他飲食は2階観覧席、またはフロア外のみ可。 

ゴミは各自で責任をもって、必ず持ち帰って下さい。